「顧問の社労士に相談したら、難しいと言われた」
そのまま諦めてしまった助成金が、実は使えたケースがあります。
先日対応した会社でも、同じ状況がありました。
顧問社労士が途中まで確認していたものの、「難しい」という判断でそのまま止まっていた案件です。内容を確認すると、助成金の制度が複雑だったわけではありませんでした。
「要件を満たすために何を整えればいいか」が整理されていなかっただけです。
制度として可能かどうかの判断と、実際に申請できる状態まで落とし込めているかは、別の話です。「難しい」で終わってしまうと、会社側には何も残りません。
今回は運用面を一緒に整理することで、申請まで進めることができました。
助成金は、日常の労務管理が要件を満たしていることが前提です。
制度を知っているだけでは使えません。本来活用できたはずの制度が、そのまま埋もれてしまうケースは少なくありません。
「難しい」と言われた経験がある方、あるいは申請できる状態になっているか確認したい方は、一度ご相談ください。














