令和8年度の制度改正により、65歳超雇用推進助成金は社労士に就業規則の改正を依頼しなくても申請できるようになりました。
しかし、この助成金の制度はなかなか「難解」です。
私もガイドブックを何回も読み直したうえで、慎重に申請しています。
今年限定!「65歳超雇用推進助成金」が驚きの複数回受給チャンスへ
最近では、歯科クリニックさんからのお問い合わせがありました。
歯科衛生士や歯科助手のスタッフには、60歳を超えても優秀でよく気が利き、元気に働いてくれる人が多いからいつまでも働いてほしい、とお聞きしました。
その一方で、対象者や就業規則の内容、改定のタイミングを誤ると、不支給となる場合があります。
ご相談を受けた会社様でも、対象となると思っていた高齢労働者が古い就業規則の定めによって対象外となるという残念な結果もありました。
今年度は支給決定が早く、その結果、すでに2回目の申請準備に入っている企業様も増えています。
早めに支給決定を受けることで、2回目・3回目の活用まで見据えた計画が立てやすくなります。
大切なのは、「申請できること」だけではなく、「安心して制度を導入し、確実に支給につなげること」。
制度変更・支給申請をご検討中でしたら、予算がなくなる前にお早めにご相談ください。















